古くから物産の豊かな地である諸曁(しょき)の料理は、素材を生かし、 なめらかで柔らかいのが特徴だ。また、現在は諸曁市となっているが、かつては紹興酒の産地紹興市の一地域であった。 この地方のおいしい酒と口当たりのよい料理は広く知られている。
西施の故郷を誇りとする諸曁では、 見た目に美しい料理や美味しい料理などには特別に西施の名を冠している。
鶏とエビのすり身をベースにした濃厚なスープと豆腐の組み合わせが美味
西施豆腐 (シーシードウフ)を作ってみよう
【材料】
(4人分)
絹ごし豆腐・・ ・ 300g
鶏肉すり身・・ ・ 50g
エビのすり身・ ・・ 100g
タケノコ (さいの目切り)・・・ 50g
ハム (さいの目切り)・・・ 25g
生しいたけ (さいの目切り)・・・ 50g
グリーンピース・・・ 25g
【調味料】
料理酒・・・ 25cc
ネギのみじん切り・・・ 3g
塩・・・ 3g
鶏ガラスープの素・・・ 4g
胡椒・・・ 1g
サラダ油・・・ 50cc
水溶き片栗粉・ ・・ 適量
水・・・ 500cc
【作り方】
(1) 豆腐を1センチ四方のさいの目切りにする。
豆腐とタケノコ、しいたけ、グリーンピースをそれぞれ
お湯で1分間ゆでる。
(2) 鍋にサラダ油を入れ、鶏のすり身、 エビのすり身を
香りがでるまで炒め、酒を入れ、500ccの水を加える。
(3) 水が沸騰したら、豆腐、ハム、タケノコ、しいたけ、 グリーンピースを加える。
再び水が沸騰したら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、
塩、スープの素、胡椒を加えて混ぜる。器に盛り付けてから、 ネギをちらす。



