マカオは、 ホテルやレストランが充実しており、ポルトガル料理、中国料理をはじめバラエティにあふれる料理を楽しむことができる。 マカオを訪れたら特にポルトガルの伝統的料理をポルトガルワインと共に味わってみよう。代表的な前菜には 「オリーブを添えたアサリのグリル」、「レモンを添えた鰯」などがある。どのレストランでもメインにはポルトガル人の大好きな 「アレンテージュ地方の豚肉料理」のほかに「バカリャウ(鱈)の料理」がメニューに載っている。 鱈の調理法は数えきれないほどたくさんあるが、ここでは日本でも馴染み深い「鱈の網焼き風ソテー」を紹介しよう。
鱈の網焼き風ソテー「焼馬加休」(シウマーカーヤウ) を作ってみよう
【材料】
(4人分)
鱈の切身・・・ 4枚
にんじん・・・ 1本
菜心 (ブロッコリーでも可)・・・ 適量
サフランライス・・・ 800g
【調味料】
塩・・・ 適量
こしょう・・・ 適量
オリーブ油・・ ・ 適量
【ソース】
にんにくのすりおろし・・・ 1片
たまねぎのみじんぎり・・・ 1個
オリーブの実のみじんぎり・・・ 2個
コリアンダー、 唐辛子・・・ 適量
塩、胡椒、 醤油・・・ 適量
鳥ガラスープ・ ・・ 50cc
白ワイン・・・ 少々
レモン汁・・・ 少々
【作り方】
(1) 鱈の切身に塩、こしょうを振り、 鍋にオリーブ油を入れて
あまり焦げ目がつかぬように両面焼く。
盛り付ける鱈の上面に焼き目をつける。
(2) オリーブ油でソースの材料を炒め、鳥ガラスープ、白ワイン、
レモン汁を加え、味を整える。
(3) 付け合せにはサフランライスの黄色、茹でたにんじんの赤、
菜心の緑の鮮やかな彩りで皿に盛り付ける。
※ ソースに辣油を少量加えると、味が引き締まり中華風味になる。



