本格的塞外宮廷料理「叫花鶏」のレシピご紹介!
【材料】
若い雌鶏一羽 約750g
ネギ(みじん切り) 15g
生姜(みじん切り) 15g
A. 豚赤身肉(さいの目切り) 50g
しいたけ(さいの目切り) 50g
筍(さいの目切り) 50g
ハム(さいの目切り) 50g
干しエビ 50g
【調味料】
塩 8g
醤油 30cc
料理酒 40cc
砂糖 10g
ダシ 100cc
水 750cc
植物油 2000cc
ゴマ油 20cc
ラード 50g
鶏スープの素 5g
【薬味】
八角、山椒、丁香 適量
※
ほかに蓮の葉2枚と黄土1kgを用意する
【作り方】
1)鶏の足の爪、羽、内臓を取り除き、包丁で足や首の骨を叩き割る。ネギと生姜各々10g、 醤油20cc、砂糖5g、塩5g、鶏スープの素3g、料理酒、八角、山椒、丁香をまぶし、容器に入れ8時間そのまま置く。
2)鍋を熱してラードを入れ、ネギと生姜を各5g入れ、香りがたったらAを加え、 醤油10cc、塩3g、鶏スープの素2g、ダシを加えて炒める。冷ましたのち、1)の鶏の腹の中に詰める。
3)別の鍋に植物油を2000cc入れて加熱し、表面が波だってきたら2) の鶏を中火で色づくまで揚げて取り出す。
4)3)の鶏を蓮の葉で包み、麻の紐できつくしばり、さらにアルミホイルでしっかり包む。
5)清潔な黄土を細かく砕き、水で均一にのばし、泥状にする。 泥をアルミホイルにまんべんなく塗りつける。何度もすりつけてしっかりくっつけること。
6)包み終えた鶏をオーブンに入れ、220度で40分焼いたのち、 160度に温度を下げて4時間火がしっかり通るまで焼く。途中で何度かひっくり返して、均一に火が通るようにする。 泥が乾燥して赤色になってぼろぼろになったら焼き上がり。
7)オーブンから取り出し、泥と蓮の葉をとり除き皿に盛る。最後にゴマ油を塗って仕上げる。



