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承徳の「塞外宮廷料理」

2008.07.30

本格的塞外宮廷料理「叫花鶏」のレシピご紹介!

 

【材料】

若い雌鶏一羽         約750g

ネギ(みじん切り)        15g

生姜(みじん切り)        15g

A. 豚赤身肉(さいの目切り) 50g

  しいたけ(さいの目切り)  50g

  筍(さいの目切り)      50g

  ハム(さいの目切り)    50g

  干しエビ            50g

 

【調味料】

      8g

醤油    30cc

料理酒  40cc

砂糖    10g

ダシ    100cc

      750cc

植物油  2000cc

ゴマ油  20cc

ラード  50g

鶏スープの素    5g

【薬味】

八角、山椒、丁香        適量

ほかに蓮の葉2枚と黄土1kgを用意する

作り方】 

1)鶏の足の爪、羽、内臓を取り除き、包丁で足や首の骨を叩き割る。ネギと生姜各々10g、 醤油20cc、砂糖5g、塩5g、鶏スープの素3g、料理酒、八角、山椒、丁香をまぶし、容器に入れ8時間そのまま置く。

2)鍋を熱してラードを入れ、ネギと生姜を各5g入れ、香りがたったらAを加え、 醤油10cc、塩3g、鶏スープの素2g、ダシを加えて炒める。冷ましたのち、1)の鶏の腹の中に詰める。

3)別の鍋に植物油を2000cc入れて加熱し、表面が波だってきたら2) の鶏を中火で色づくまで揚げて取り出す。

4)3)の鶏を蓮の葉で包み、麻の紐できつくしばり、さらにアルミホイルでしっかり包む。

5)清潔な黄土を細かく砕き、水で均一にのばし、泥状にする。 泥をアルミホイルにまんべんなく塗りつける。何度もすりつけてしっかりくっつけること。

6)包み終えた鶏をオーブンに入れ、220度で40分焼いたのち、 160度に温度を下げて4時間火がしっかり通るまで焼く。途中で何度かひっくり返して、均一に火が通るようにする。 泥が乾燥して赤色になってぼろぼろになったら焼き上がり。

7)オーブンから取り出し、泥と蓮の葉をとり除き皿に盛る。最後にゴマ油を塗って仕上げる。