河北省東北部にある承徳は、中国王宮庭園で最大の広さの庭園を持つ清王朝の夏の離宮「避暑山荘」と、山荘を囲むように建てられた「外八廟」と呼ばれるチベット仏教の寺院群の景観で広く知られる。清王朝の歴代皇帝に愛されたこの地は、景観の美しさとともに歴史遺産としても価値が高く、1994年には世界文化遺産に登録されている。

中国料理,中国の人,中国の生活,中国のエリアガイドを伝える情報誌です。
2008.07.30
河北省東北部にある承徳は、中国王宮庭園で最大の広さの庭園を持つ清王朝の夏の離宮「避暑山荘」と、山荘を囲むように建てられた「外八廟」と呼ばれるチベット仏教の寺院群の景観で広く知られる。清王朝の歴代皇帝に愛されたこの地は、景観の美しさとともに歴史遺産としても価値が高く、1994年には世界文化遺産に登録されている。

2008.07.30
漢方の知恵袋 vol.7 元気な夏を過ごす暑さ対策 暑さも日々厳しくなり、いよいよ夏も本番です。海へ山へと自然の中で過ごすことも多い楽しい季節ですが、強い日差しや暑さで体調を崩してしまうことも少なくありません。今回は、日射病や食欲不振など、暑さからくる体調不良を予防する、健康的な夏の過ごし方をご紹介します。

2008.07.30
2008.07.30
中国雲南省の南部、紅河の南岸に延々と続く哀牢山区は、少数民族ハニ族が住む土地である。高い山と深い谷間に住むハニ族は、海抜800〜2000mまで高低差のある地で棚田を切り開き、代々稲作を営んできた。彼らは「山を彫刻する人々」と呼ばれる。

2008.07.30
塞外とは万里の長城より北の地域をさす。承徳の料理は、塞外宮廷料理の代表である。北京の宮廷料理と違うところは、主に山の珍味を用いることにある。塞外宮廷料理と北京宮廷料理の共通した特徴は、豪華で珍しい素材を使い、盛り付けに凝っていること。どちらも素材を厳選し、手の込んだ調理方法を用い、味がよく、見た目にも美しい。
