雲南省の古都大理の北、蒼山雲弄峰のふもとにある周城は、藍の絞り染めで知られるペー(白)族の村である。村のほとんどの家で絞り染めが作られており、日本や欧米にも輸出されている。絞り染めの模様として好まれる蝶にはペー族の人々の特別な思いが込められている。

中国料理,中国の人,中国の生活,中国のエリアガイドを伝える情報誌です。
2008.01.20
雲南省の古都大理の北、蒼山雲弄峰のふもとにある周城は、藍の絞り染めで知られるペー(白)族の村である。村のほとんどの家で絞り染めが作られており、日本や欧米にも輸出されている。絞り染めの模様として好まれる蝶にはペー族の人々の特別な思いが込められている。

2008.01.20
中国の長い歴史の中で育まれた中医薬学。中国の文化そのものともいえるその考え方は、”人は自然の一部であり、その調和の中に存在するもの“として全体的な健康を考える「整体観」の思想に基づいています。今回スタートする「漢方の知恵袋」では、自然とのバランスを考えるこの知恵を活かし、健やかな毎日を過ごすための暮らしのアドバイスをお届けします。 第1回のテーマは「かぜ」。厳しい寒さのこの時期、かぜから体を守る対策を4つのタイプ別にご紹介します。

2008.01.20
大理のペー族は、捕り立ての生きたままの魚を調理することにこだわりを持っている。生きたまま煮ることで、魚そのものの味を保ち、魚の身もやわらかく、栄養もたっぷりある。スープは酸っぱくて辛い。この酸っぱくて辛い味と香りが、臭みを取り、旨味を出し、独特な香ばしさをかもし出している。 ペー族がお客をもてなすための欠かせない一品である「白族酸辣魚」を紹介しよう。

2008.01.20
2008.01.20
近年、中国を訪れる外国人観光客は急増している。以前は、大都市・北京でも外国人が宿泊できる施設は限られていたが、2008年のオリンピックを控えて、北京のホテル対策は急ピッチで進んでいる。また、自由化が進み、趣向を凝らした個人経営の小規模ホテルも増えつつある。このようなホテル事情のなかで、昔ながらの北京のたたずまいを残した東城区・南鑼鼓巷でプチホテルを紹介しよう。
