東シナ海に面した寧波は、古くから諸外国の船が往来する港として発展してきた。日中交流の窓口であったこの港に、かつて遣隋使や遣唐使、空海や最澄などの留学僧が中国大陸への第一歩を記した。艱難を乗り越えて海を渡り、彼方に寧波沖合いの舟山群島の島影が見えてきたときの、古の日本人たちの感慨に思いを馳せる光景が目の前に広がる。

中国料理,中国の人,中国の生活,中国のエリアガイドを伝える情報誌です。
2007.08.20
東シナ海に面した寧波は、古くから諸外国の船が往来する港として発展してきた。日中交流の窓口であったこの港に、かつて遣隋使や遣唐使、空海や最澄などの留学僧が中国大陸への第一歩を記した。艱難を乗り越えて海を渡り、彼方に寧波沖合いの舟山群島の島影が見えてきたときの、古の日本人たちの感慨に思いを馳せる光景が目の前に広がる。

2007.08.20
今、ホリスティック(人間を心・体・気の統合体と考え、社会・宇宙・自然との調和にもとづく全体的な健康観)が注目されていますが、中国では古来から「宇宙と自然、人間の体と心は繋がっている」という考え方をもとにした様々な養生法があります。今回は、日本でも大人気の太極拳をご紹介します。

2007.08.20
シナ海に面し、中国でも有数の港町として発展してきた寧波。寧波料理は地方料理であるが、紹興料理とともに中国の八大料理の一つ・浙江料理とも呼ばれている。新鮮な魚介類と塩漬けにした野菜を合わせるのが特徴。アサリとエビのあっさりスープ「海三鮮湯」をご紹介。

2007.08.20
旧暦5月5日の端午節。今年は6月19日、中国各地でさまざまな、伝統の節句を祝った。ちまきを食べ、竜をかたどった船でレースを行う「竜船競漕」の華やかな祭りは、二千年もの歴史があり、中国の四大伝統祭日の一つとなっている。

2007.08.20
2007年4月26日、初の中国本土企業として東京証券取引所マザーズに上場し、注目を集めたアジア・メディア・カンパニー・リミテッド(亜洲伝媒公司)。ケーブルテレビネットや急激に普及する携帯電話などを通じて番組情報を提供する、テレビ番組情報ガイドサービスの先駆者だ。同社はこの事業を柱に、テレビの広告代理事業、海外コンテンツの国内提供などを手掛けている。2006年の売上高は約2850万ドル、純利益は約720万ドル。将来、大きな成長が望める中国メディア市場で、快進撃を続けるメディア関連企業だ。この企業を率いる崔建平社長にインタビューをお願いした。
