ベトナムと国境を接する広西チワン族自治区の都・南寧は、チワン族をはじめとする12の少数民族が暮らしている。美しい民族衣装や華やかな祭り、民芸品や独特の料理など、少数民族の多彩な文化が花咲く南寧の魅力を紹介します。

中国料理,中国の人,中国の生活,中国のエリアガイドを伝える情報誌です。
2007.06.20
ベトナムと国境を接する広西チワン族自治区の都・南寧は、チワン族をはじめとする12の少数民族が暮らしている。美しい民族衣装や華やかな祭り、民芸品や独特の料理など、少数民族の多彩な文化が花咲く南寧の魅力を紹介します。

2007.06.20
2007.06.20
2007.06.20
北京の「小喫」の話になると、北京っ子たちは熱が入る。「小喫」とは、「小食」とも呼ばれる軽食や間食のことで、昔は下町で呼び売りされる光景がよく見られた。今も街角で小喫の露店の前を通りかかると、その香りに誘われて誰もが買わずにはいられなくなる。経済成長に伴い、さまざまな食べ物が溢れるにつれて、北京の伝統的な小喫もしだいに巷から消え去ろうとしている。 消失しつつある庶民の食文化である小喫を残すために、老北京伝統小喫継続発展協会が設立された
